ブックメーカーと言えばサッカー発祥の地

ブックメーカーと言えばサッカー発祥の地

アジアサッカー連盟(AFC)、アフリカサッカー連盟(CAF)、欧州サッカー連盟(UEFA)、オセアニアサッカー連盟(OFC)、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)、南米サッカー連盟(CONMEBOL)の国際サッカー連盟(FIFA)は、6つの大陸連盟を配下に置いてます。このため、別々にイギリスの4国際サッカー連盟に地域が加わってるなどしており、国際連合に加盟をする国やエリアより国際サッカー連盟に加盟する国や地域は多くなってます。

もっとも、国際サッカー連盟より速やかに発足をしてたためにサッカー発祥の地といわれてるイングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドの4地域の協会は国際サッカー連盟のなかでも特権が与えられています。なお、国際サッカー連盟は本来は1国・エリア1代表と原則を掲げてたものの、世界の様々な場所に国際サッカー連盟に加盟をしなかったイングランドの近代サッカーの母国としての優位性が拡がることで、4地域協会を国際サッカー連盟として認可せざるを得なかった経緯があるのです。

そして、国際サッカー連盟とこの4エリア協会で構成された国際サッカー評議会によってサッカーのルールや重要事項などは決定をされることになっています。国際サッカー連盟の定数7名の副会長のうち1名はこの特権のひとつとして、この4地域協会のいずれかのエリアの代表者が就くことが保証されています。

これら6つの大陸連盟を通じてそれぞれの国や地域のサッカー協会は、国際サッカー連盟に加盟しているのです。