スポーツの勝敗がブックメーカーのメイン

スポーツの勝敗がブックメーカーのメイン

また「スポーツブック」と謳っているブックメーカーでも、スポーツ以外の賭けを行っています。発祥である競馬は当然、スポーツブック(ブックメーカー)の賭けの対象となるスポーツの種類は、プロフェッショナル、アマ問わず、毎日世界各地で開催されてる全てのスポーツになります。

その他にバレーボール、テニス、ゴルフ、ボクシング、ラグビー、ハンドボール、アルペンスキーやバイアスロンなどのウィンタースポーツも、スポーツブックで扱われています。競技人口も取り分けサッカーは多く、ヨーロッパチャンピオンズリーグ、イングランドプレミアリーグ、イタリアセリエAB、スペインリーグ、ドイツブンデスリーガ、他、世界中の試合が国際試合やカップ戦などもスポーツブックの対象デス。

毎年行われるアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞や、アメリカ大統領選挙もスポーツブックで賭けの対象となっているのです。なので、「スポーツブック(SportsBook)」とスポーツでの賭けのことをいったり、スポーツブックとブックメーカーそのもののことを呼んします。

ブックメーカーの賭けの対象は、旧来競馬の賭けからはじまったということもあって、スポーツの勝敗がメインです。人は賭け事が好きなんですね。

ホッケーも、北米のNHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)や、北欧のフィンランド、スウェーデン、ノルウェーなどのリーグがありますから、幾つものスポーツブックでは人気のスポーツです。NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)や、AFL(オージー・フットボール、オーストラリアン・フットボール)などがアメリカンフットボールで対象となります。

バスケットボールはNBAが有名ですけど、世界中のリーグがNCAA(全米大学バスケ)他にもあります。日本で人気の野球も、MLB(メジャーリーグベースボール)、日本プロ野球、WBCやベネズエラリーグ(ワールドベースボールクラシック)などがスポーツブックの対象になります。